TTS・TTBで比較

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TTSTTBで比較


外貨預金で通貨を売買する際には、TTSTTBという為替レートが発生します。

TTSとは外貨を買う場合、TTBとは外貨を売る場合に適用されるレートなのですが、
TTM(基準レート)と比べて片道で最低1円の手数料が発生します。

外貨預金10万円分を120円で買ったとします。

この場合TTMは120円なのでTTSは121円になり、
米ドルに換算すると826.5ドルになります。

そして同じくTTM120円で売ったとしたら、
TTBは119円なので円換算すると、98,353円になってしまいます。

このように、
ただ、為替の変動が無かったとしても、
外貨を買って売るだけで、1647円損をします。
実際は、FX為替レートはリアルタイムで更新されますが、
外貨預金はよほど、為替が動かない限り、1日1回しか更新されません。

銀行にとって不利な水準にならない限り、1日中為替レートが同じままです。

これは、FX投資を知っている人間からすれば、あり得ない不当なサービスです。

さらに、為替は夜動くことが多いので、
銀行の営業時間での9時から15時までしか
取引できないような外貨預金では話になりません。

これがFXの場合にどうなるかと言うと、
片道5銭前後、往復で10銭前後と外貨預金からすれば激安の手数料です。
なんと、手数料で20~30倍の違い。
いかに銀行が儲けているのかがわかりますね・・・。

上記と同じ条件で、
10万円をTTM120円でFX取引した場合、円で戻ってくるのは99,951円なので、
手数料外貨預金の1,647円に対し、FXではたったの49円と超お得です!




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