このブログはFX取引や株式取引など、主にネットを使って投資をするのための口座開設や取引ノウハウを特集したブログです。 それぞれの会社の特色を比較して、あなたに合った取引会社を選んでください。また、このブログからの口座開設も可能となっています。
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◆あなたのFX口座信託保全されていますか(アルファエフエックス夜逃げ!?)


~ 金融庁のHPより抜粋 ~

本日(11月5日)、金融商品取引業者、アルファエフエックス(株)
(取締役社長:植原 正成、本店:東京都港区。以下「当社」という。)が、
ホームページを閉鎖し電話に出ない旨の情報が、金融庁及び関東財務局に複数寄せられました。

それを受け、関東財務局から当社所在地等に調査を行いましたが、
業務を行っているか否かを確認できない状況にあり、

また、代表する役員等の所在を確知できない状況にあることが判明しました。

金融庁としましては、当社に対し、その所在等が明らかになり次第、
必要な行政上の対応を行っていくこととなりますが、

当社に関する情報をお持ちの方は、以下の連絡先にお知らせ下さい。

なお、金融商品取引法第50条第1項第1号では、
金融商品取引業者が業務を休止した場合には、
遅滞なくその旨を届け出ることと規定されていますが、
現在のところ当社から当該届出は行なわれていません。

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金融商品取引業者アルファエフエックス(株)
(取締役社長:植原 正成、本店:東京都港区。以下「当社」という。)につきましては、
昨日(11月5日)、業務を行っているか否かを確認できない状況にあり、
また、代表する役員等の所在を確知できない状況にあることが判明しました。

金融庁としては、当社に関する情報を寄せていただくよう、
周知文を掲載しておりましたが、
本日、当社を代表する役員の所在が明らかになったことから、
関東財務局長が、当社に対して、金融商品取引法第56条の2第1項に基づき、
以下のとおり報告の提出を命じました。

1. 常に連絡が取れる連絡先又は所在

2. 現在営業所を閉鎖している理由及び顧客への説明状況

3. 今後の業務の継続態勢

4. 顧客取引の状況及び顧客からの預り資産の管理状況

5. 日々の業務及び財産の状況

金融庁としては、上記報告の徴取に基づき、
当社の業務の状況及び預り資産の管理状況等を確認し、
投資者保護及び財務の健全性の観点から必要な行政上の対応を
速やかに進めることとします。

~ 金融庁のHPより抜粋 ここまで ~



あなたのFX口座信託保全されていますか?

このような状況においては、
アルファエフエックスに預けている投資家の資金は100%戻ってくることは難しいと思われます。
(先述したエフエックス札幌の場合も同様です)

法改正後、金融庁の監督が厳しくなったとはいえ、
顧客からの注文をきちんとカウンターパーティ(銀行・証券会社)に、
取り次いでいるどうかまではわかりません。

顧客から預かった証拠金などの資金で、
FX業者自ら自社トレードをしている可能性のあるFX業者はたくさんあります。

そのような悪質なFX業者を避けるための基準のひとつが、
信託保全を行っているかどうか』です。

信託保全と言うのはただの分別管理と異なり、
FX業者倒産したとしても、顧客の保証金資産については100%保全されます。
ただ、FX業者信託保全を行うには大きなコストがかかるため、
経営体力のあるFX業者でなければ、導入できない現実があります。

今後間違いなく、更なるFX業者の淘汰は進んで行くことになるでしょう。

あなたのFX口座信託保全されていますか?








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関連タグ : FX口座, 信託保全, アルファエフエックス, 投資家, 金融庁, カウンターパーティ, 自社トレード, 分別管理, 保証金, FX業者,

2007年10月22日、北海道財務局は、外国為替証拠金取引エフエックス札幌が、
債務超過状態に陥ったため、
金融商品取引法に基づく業務停止命令を同社に発動することを決めた。

同社は自己売買の失敗から損失を計上、
損益確定のため顧客の取引を強制的に決済するなどの問題があった。

【日本経済新聞 2007年10月23日】




通常、FX業者は、顧客から受けた注文と同じ注文、
顧客がドル/円の買いなら、自社も同数のドル/円の買い、
というように、提携証券会社などに、カバー取引の注文を出します。

このカバー取引をしっかりしていれば、
通常破綻することはありません。

しかし、エフエックス札幌のように資本金が5500万しかないFX業者は、
十分なカバー取引をすることができません。

法改正される前のFXの破綻業者は、資本金規制が甘かったために、
このような事例が多くありました。

その他にも、顧客の注文とは関係のない自社ポジションや、
顧客からの保証金不正流用も多くあったのが現実です。

業者間の競争で手数料の低下による収益率の低下、
顧客の注文を提携金融機関に取り次ぐ時間差リスクなど、
FX業界の利益率は低水準になってきているのが現実です。

これらの背景を考えてみると、破綻リスクの少ないFX業者とは、

資本金が潤沢にあること』
分別管理ではなく信託保全の仕組みを確立していること』

と言う条件を満たしている必要があるといえます。

「弊社は分別管理をしているから安全です」

このような言葉に惑わされてはいけません。
分別管理とは、ただ単に、顧客の資金と自社資金を
別に管理していることに過ぎません。

もしそのFX業者倒産してしまった場合は、
一般債券と同様に扱われ顧客の資産は保全されません。

そこで、顧客の資金を信託口座に預けて、
破綻した場合も、債権者から資産を保全する仕組みが必須となります。
しかし、信託保全にはコストがかかるため、
体力のあるFX業者でなければ、導入することは難しい状況です。

2007年夏のサブプライム問題に端を発した相場の急激な変動によって、
FX業者にも大きなダメージがあったと言う話しもあります。
エフエックス札幌の様な事例は増えてくる可能性は高いです。

世の中に『絶対大丈夫』と言うものは存在しません
ただ、事前に最悪のパターンに備える事は出来ます。
リスクを踏まえた上で、FX業者とお付き合いが出来れば良いと思います。

あなたが利用しているFX業者は大丈夫ですか?




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まずは適切なFX業者を選ぶことが不可欠です。

株式取引の証券会社とは異なり、
外為専門取引会社の知名度は現在のところそんなに高くはありません。
2007にはFX専業の取引会社のうち、
マネーパートナーズマネースクウェア・ジャパンの2社が株式上場を果たすなど、
少しずつ業界的な底上げがされてきているのは事実です。

ですが、一時期の詐欺まがいの取引業者が法改正によって淘汰されたとは言っても、
まだまだピンキリなのが実態です。
最初の業者選びから間違えてしまうと、
儲けるどころか、証拠金も返ってこないという最悪な事態にもなかねません。
このブログで、取り上げている取引業者はすべて一定の安全基準を満たしている会社です。

実際、勝ち組の個人投資家と呼ばれている方々は、
投資スタイル別や、リスク分散の意味合いから、
平均4~5社の口座を開き、
目的に合わせてそれぞれの会社から得られる多くの情報を収集したり、
手供されるツールなどを使い分けたりしながら、
FX業者を利用しています。

ほとんどのFX業者口座開設無料なところが多いですので、
興味を持ったFX業者はまずは口座開設資料請求だけでも気軽に申し込み、
使い勝手など比較してみることで、あなたにピッタリのFX業者が見つかると思います。

近頃は、各社口座開設キャンペーンなどもたくさんありますから、
まだ口座を持っていない会社があれば、口座開設しておいても損はありません。







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FX最大の魅力レバレッジとは?


レバレッジとは「てこ」という意味です。

FXでは自己資金に対し、
業者によってはレバレッジをかけることで、
200~400倍まで資金を運用することが出来ます。

しかし、ここで注意しなければならないことは、
レバレッジを大きくすると大きな利益を得ることが出来ますが、
逆に損益が出た時には大きな損失となります。

ですが、
このレバレッジをうまく使うことで、
株式投資では不可能に近い高利回りを享受することができます。

一般に株式取引では、10~30%の年間リターンを継続的に上げることは、
非常に難しいと言えます。

FXでは、例えば、米ドルのスワップ金利が5%とすると、
レバレッジ10倍で、5%×10倍=50%
レバレッジ20倍で、5%×20倍=100%

と計算上はいとも簡単に、高利回りを出すことができます。

また、短期取引の場合は、さらに高レバレッジの方が資金効率がよいです。

このレバレッジこそが、FX最大の魅力であるとともに、
FX初心者にとって、破産に近いダメージを受けかねない最大のリスクでもあります。
そのためには、適切な為替水準ポジションを作る必要があります。

つまり、いつ買って、いつ売るのか?

簡単に言えば、
『安く買って、高く売る』
トレンドに逆らわない順張りで取引をする』
と言うことが出来るかもしれませんが、
なかなか難しい事と思います。

そこでまず、
初心者の方は小資金でレバレッジを低くして(せいぜい2倍~5倍)
スタートと良いでしょう。



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