このブログはFX取引や株式取引など、主にネットを使って投資をするのための口座開設や取引ノウハウを特集したブログです。 それぞれの会社の特色を比較して、あなたに合った取引会社を選んでください。また、このブログからの口座開設も可能となっています。
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FXのルール


FXの特徴のひとつに、
少ない資金でも大きな金額取引ができる』という点があります。

これは、「保証金※」という仕組みによって成されるものです。
(※取引口座内へと入金した資金を保証金という形で預け担保とした上で、
数倍の規模の外貨を売買するという仕組み)

例えば、
1万ドルの外貨預金で運用しようとした場合にかかる費用は、
1ドル=120円であれば総額で120万円の資金が必要です。

FXの場合は、同じ1万ドルの米ドルを売買する場合に、
それよりはるかに少額の保証金でも取引が可能です。
最低保証金の額はFX会社によって異なりますが、
例えば1万ドルの米ドル取引する際に必要な保証金額は、平均的に10万円程度です)



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関連タグ : FX, 保証金, 担保, 米ドル, 最低保証金, 取引, 外貨預金,

FXの歴史


FXは1998年4月の『外国為替法』の改正により、
日本でも個人投資家が参入できるようになりました。

それ以前の日本はどうだったかと言うと、
外貨取引は取引の単位が大きい上、
銀行などの金融機関でしか取引をすることが出来ませんでした。

欧米諸国では、1980年代から個人投資家へのサービスが始まり、
現在では、世界各国で24時間取引されています。

日本ではまだFXは知名度が低く、株式投資のようにポピュラーではありませんが、
ここ2~3年で、個人投資家の参入が急増しています。




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FXリスク


FXリスクが大きいから、やらない方がいい」
なんていう人がたくさんいますが、
FXに限らず投資全般で言えることは、
リスクについて知らない事が、
それこそ1番のリスクであると言えます。

特に初心者の方は、
まずFXリスクがどういうものかをしっかりと理解する事です。

FXリスクは大きく分けて3つあります。

1つ目、
価格変動金利差によって生じる損失です。
外国為替レートは株と違い24時間常に変動しています。
当然、値上がりすると思って買った通貨が値下がりすることもあります。
その際、為替の変動分の差損を被ることになるので注意が必要です。


2つ目、
オンライン取引によるリスクです。
最近ではFXはほとんどがオンラインによる取引なので、
インターネット接続障害やサーバーのダウン、通信機器の故障などにより、
取引が正常に行えなくなる場合も無い訳ではありません。
また、電子認証に用いられる個人情報などが第三者に漏れたりした場合、
その情報を悪用される可能性もあります。

3つ目は、
信用リスクです。
FXは公的保護の対象にはなっていないので、
万が一FX取引会社が破綻した場合には保証金の返還が保証されません。
信託保全をしているFX取引業者も増えてきていますが、
『基本的に元本保証はないもの』と考えておく必要があるでしょう。




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TTSTTBで比較


外貨預金で通貨を売買する際には、TTSTTBという為替レートが発生します。

TTSとは外貨を買う場合、TTBとは外貨を売る場合に適用されるレートなのですが、
TTM(基準レート)と比べて片道で最低1円の手数料が発生します。

外貨預金10万円分を120円で買ったとします。

この場合TTMは120円なのでTTSは121円になり、
米ドルに換算すると826.5ドルになります。

そして同じくTTM120円で売ったとしたら、
TTBは119円なので円換算すると、98,353円になってしまいます。

このように、
ただ、為替の変動が無かったとしても、
外貨を買って売るだけで、1647円損をします。
実際は、FX為替レートはリアルタイムで更新されますが、
外貨預金はよほど、為替が動かない限り、1日1回しか更新されません。

銀行にとって不利な水準にならない限り、1日中為替レートが同じままです。

これは、FX投資を知っている人間からすれば、あり得ない不当なサービスです。

さらに、為替は夜動くことが多いので、
銀行の営業時間での9時から15時までしか
取引できないような外貨預金では話になりません。

これがFXの場合にどうなるかと言うと、
片道5銭前後、往復で10銭前後と外貨預金からすれば激安の手数料です。
なんと、手数料で20~30倍の違い。
いかに銀行が儲けているのかがわかりますね・・・。

上記と同じ条件で、
10万円をTTM120円でFX取引した場合、円で戻ってくるのは99,951円なので、
手数料外貨預金の1,647円に対し、FXではたったの49円と超お得です!




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外貨預金で資産運用??


『これからは外貨預金の時代ですw』

銀行や新聞広告等でこんな広告を目にしたことがありませんか?

特に日本の円預貯金が長らく低金利であった事も影響し、
外国の高い金利で運用が出来るより有利な預金商品として、
外貨預金は一時期とても人気になりました。

しかし、実はこの外貨預金がクセ者なのです。

外貨預金は、円安による為替差益
外国の高い金利による収入を目的として販売されておりますが、
FXと比較すると恐ろしいほど非効率的な、絶対にやってはいけない投資です。

FXハイリスク。安心・安全な外貨預金から始めましょう。』
などと銀行は言ってくるかと思いますが、
銀行のそんな言葉にだまされてはいけません。

そこでFX外貨預金を、手数料と金利面から比較して見ましょう。
きっと、FXがどれくらい有利な運用方法かが解ります。




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FXとは

為替と書いてなんと読むか、あなたは解りますか?

かわせと読みます。

過去に「為替」は、「かわし」=「交わし」と読まれていたそうです。

FXForeign exchange外国為替証拠金取引は、
簡単に言うと外貨を交換することにより利益を出す外貨への投資です。
正確に言うなら、投資と言うよりは、両替と言っても良いと思います。




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