このブログはFX取引や株式取引など、主にネットを使って投資をするのための口座開設や取引ノウハウを特集したブログです。 それぞれの会社の特色を比較して、あなたに合った取引会社を選んでください。また、このブログからの口座開設も可能となっています。
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FX=Foreign Exchange

となる訳で。
これって両替ではないか?
と言うことは投資と呼べるのか?
と思ったりもする訳です。

レバ1倍FXは言うなれば両替
レバ2~5倍くらいなら投資。
それ以上のレバレッジをかけるときは投機と捉えます。

レバ1倍なら、メジャーカレンシーのポジションを持っている限りは、
強制ロスカットになることはまずないといえるでしょう。

ここで言う『メジャー』とは、米ドル・ユーロ・ポンド・豪ドル・加ドルあたりを言います。
人気のある南アフリカランドやトルコリラなどの新興国通貨は除きます。
先日、アイスランドでデフォルト(債務不履行)が起こったように、
メジャーではない通貨では国家破綻のリスクが皆無ではありません。

むしろFX会社が倒産するほうのリスクの方が高いかもしれないです・・・。
『絶対』と言う言葉は当てはまらない今のご時勢です。
口座開設の時点からリスク分散も視野に入れましょう。

例えば、

A社 レバ2倍・200万円を運用(外為どっとコムで長期スワップ運用)
B証券 レバ5倍・100万円を運用(スター為替くりっく365でスイングトレード&スワップ運用)
C社 レバ50倍・50万円を運用(マネーパートナーズでデイトレ口座)

と言うような配分で、こうしてシンプルにベースとなる運用の土台を築き、
それぞれの特徴を活かして運用をするのが良いでしょう。



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関連タグ : FX, 両替, レバ1倍, 外為どっとコム, スター為替, くりっく365, マネーパートナーズ, デフォルト, 国家破綻のリスク, メジャーカレンシー,

◆投資スタイルの決定:スワップ金利で儲ける


長期(2日以上)で外貨を保有する場合に
通貨の金利差による利息が発生します。

ちなみにデイトレードでは、金利は発生しません。

現在、日本は史上稀に見る超低金利が続いているので、
外貨を買っている場合は、利息を受け取ることが出来ます。
逆に外貨を売りに出した場合は、利息を払うことになります。

この差額をスワップポイントスワップ金利といいいます。

例えば仮に、米ドルの金利が5%、日本円の金利が0.5%だとします。

このとき、米ドル/円のドル買いをすると、
5%-0.5%=4.5% が、受けることの出来る金利になります。

外貨預金で運用した場合、さらに数%銀行にサヤを抜かれて、
受け取る金利はもっと少なくなってしまいます。

1998年の外為法改正まで、
この外貨市場は、銀行と証券会社の独占市場でした。

金融庁の護送船団方式に守られて、
一般投資家はずーっと不当なサービスを受けてきたのです。

今ではFXの取引の仕組みを使って外貨を買うだけで、
毎日スワップ金利によるが発生しますので、それだけで利益になります。

このように、日本の預金金利が低いことを逆手に取り、
積極的にスワップ金利を取りにいく投資スタイルスワップ派といいます。

ただFXを取り扱う会社によって、設定されているスワップ金利が違いますので、
また銀行にお金を預けても金利の変動があるように
日々スワップ金利も変動していますので
チェックしてみてください。

長期で外貨を保有するならスワップ金利の良い会社を選ぶと良いでしょう。



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こう言うHPがあるのをご存知ですか?

日本の借金時計~財部誠一HP
http://www.takarabe-hrj.co.jp/clock.htm

・・・。

ご覧になった方はお分かりのように、
現在の日本の国家財政における借金をおおよそシュミレーションしたものです。

2008年現在、日本の税収による収入は100兆円に満たないものです。
つまり、普通の家計に置き換えれば完全な債務超過状態にあります。
ここ最近では韓国・ロシア・アルゼンチンと言った国々が、
国家財政破綻を起こしたのは記憶に新しいところです。

ロシアを例に挙げると、
1990年代にロシアので財政破綻が起こったとき、
ハイパーインフレが起こり、ルーブルの価値が一気に1000分の1になりました。
現在のロシアの富裕層と呼ばれる人たちのほとんどは、
その時どうしていたか?

それは『外貨資産を持っていた』と言うことです。

当時のロシアでルーブル建てでしか資産をもっていなかった人たちのほとんどは、
このハイパーインフレで資産を一気に失ってしまいました。
ところが、外貨資産を持っていた人たちは、その逆で一気に富裕層へ。

日本で同じことが起こらないとは限りません。相場に絶対が無いように。
現に、こうして数字で見ると、破綻へ向けたカウントダウンを進めているように見えます。
必ずそうなるとは言えませんが、可能性は高くなっていると言えます。
Xデー。その時は突然やってきます。

国家財政破綻に備える保険的意味でのFX。
そう考えると、低いレバレッジで長期運用する口座も魅力的ではないでしょうか?
財政破綻が無くても、普通の外貨預金より何十倍もお得な運用です。



FXは儲かりそうだと言っても、
FXはおろか、投資初心者の方が、
いきなり本格的なトレードを実践するのは勇気が要ります。
たとえるなら地図を持たないで知らない場所に旅行にでも行くようなものです。
そのような状況で実際自分の資金を運用するのは怖いと思う方がほとんどでしょう。

上手く行けば、それでも儲かりますが、
やはりFX取引の基本的な部分は感覚的な物を経験しておくのに越したことはありません。

そこでご紹介するのが、
ゲーム感覚でFXを学ぶことの出来る『バーチャルFX』です。

『バーチャルFX』は業界最大手の『外為どっとコム』が主催する、
仮想FX 取引ゲームで、3ヶ月ごとの期間を区切って、
仮想元本の500万円の資金を使い、ランキング形式で元本をどれだけ増やせるかを競います。

仮想トレードとは言っても、
実際に『外為どっとコム』のシステムを使った取引を行いますので、
現実のトレードと同じようにレバレッジをかけたり、
指値逆指値を使うと言ったトレードが出来ます。
ポジションを持ち越せば現実と同じようにスワップも発生します。
バーチャルなのは、
この取引でどんなに利益が出ても、損失を出しても、
それが本物の損得でないくらいでしょうか・・・。

FX初心者はこの『バーチャルFX』で色々な取引スタイルを試してみることをお勧めします。
あなたに合った取引スタイルを見つけるのに一役買ってくれるでしょう。

また、
FX経験者の方にも『バーチャルFX』は有効です。

去年の夏のサブプライムショック以降、
相場が荒れているような状況で、
実際の取引での打診買い(or売り)の様な取引をするのも、
怖さを感じている方も多いと思います。
そんな時に『バーチャルFX』ならば相場の動きを見極めるのにとても重宝します。

単純に『今は儲かるのか、否か?』を判断できますよ。

とりあえず、
『FX取引をするのなら、抑えておくべき』と思います。






この『バーチャルFX』の他にも、
セントラル短資主催の『為替ゲームFX1』、
豊証券主催に『FX Cafe』など、
各社で仮想トレードをやっていたりします。

頑張れば豪華な賞品がもらえたりと、
お得なこともあるようです。



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