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このブログはFX取引や株式取引など、主にネットを使って投資をするのための口座開設や取引ノウハウを特集したブログです。 それぞれの会社の特色を比較して、あなたに合った取引会社を選んでください。また、このブログからの口座開設も可能となっています。
◆FX会社の賢い選び方


あくまでこれは私の個人的な私見ですが、
下記の要件を総合的に判断して、
FX会社の口座を開設しています。

しかも、
口座を開設するのはひとつではありません。
FX会社によっての特色が違うのと、
万が一システム障害などで取引が出来ない時など、
リスク分散の意味合いがあります。

さらには、
口座別に複数の取引スタイルで運用したり(A会社はデイトレ用。B会社はスワップ長期用)、
取引はしなくてもチャートなどのツールを使うためにする。など。

このように、
殆どの場合口座を開設しておいても維持費がかからないですから、
手の空いているときに口座を複数持っておくことは便利です。


1.  取引レートが妥当(手数料が安くても、レートが悪いFX会社もあります。)

2.  取引手数料が妥当

3.  2wayプライスで表示されている。(売りも買いも同時に表示している。)

4.  同時に表示すると、裏でサヤを抜かれることがありません。
   潰れない‥‥法改正でかなり淘汰されました。

5.  外貨の現受ができる

6.  外貨の国内送金手数料が妥当

7.  金融機関との入出金が容易(ネットバンキングによるクイック入金が使えると便利)

8.  取引通貨単位が小さい(資金が無くても細かく取引できます)

9.  システムの障害が起きない、安定している。

10. チャートやニュースなどのツールが充実している、または使いやすい。






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関連タグ : FX会社, システム障害, リスク分散, 取引スタイル, デイトレ, スワップ, チャート, ツール, 取引レート, 手数料,

TTSTTBで比較


外貨預金で通貨を売買する際には、TTSTTBという為替レートが発生します。

TTSとは外貨を買う場合、TTBとは外貨を売る場合に適用されるレートなのですが、
TTM(基準レート)と比べて片道で最低1円の手数料が発生します。

外貨預金10万円分を120円で買ったとします。

この場合TTMは120円なのでTTSは121円になり、
米ドルに換算すると826.5ドルになります。

そして同じくTTM120円で売ったとしたら、
TTBは119円なので円換算すると、98,353円になってしまいます。

このように、
ただ、為替の変動が無かったとしても、
外貨を買って売るだけで、1647円損をします。
実際は、FX為替レートはリアルタイムで更新されますが、
外貨預金はよほど、為替が動かない限り、1日1回しか更新されません。

銀行にとって不利な水準にならない限り、1日中為替レートが同じままです。

これは、FX投資を知っている人間からすれば、あり得ない不当なサービスです。

さらに、為替は夜動くことが多いので、
銀行の営業時間での9時から15時までしか
取引できないような外貨預金では話になりません。

これがFXの場合にどうなるかと言うと、
片道5銭前後、往復で10銭前後と外貨預金からすれば激安の手数料です。
なんと、手数料で20~30倍の違い。
いかに銀行が儲けているのかがわかりますね・・・。

上記と同じ条件で、
10万円をTTM120円でFX取引した場合、円で戻ってくるのは99,951円なので、
手数料外貨預金の1,647円に対し、FXではたったの49円と超お得です!




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